富士技研株式会社は、「保安管理・電気工事・基盤開発」の3つの事業を柱にしています。お客様に喜ばれる「技術者集団」を目指しています。

電気設備安全ガイド

電気設備安全ガイド

基本的な電気設備の環境整備

根底

自家用受変電設備(自家用電気工作物)の環境整備すなわち保安は、設置者が、自己の所有する設備の安全を、自分で確保する自主保安体制を確立し、併せて、国が、これを直接監督し補完する、電気保安規制体制をとっています。

そして、設置者がするその自主保安体制は、

1. 電気設備技術基準の維持業務
2. 電気主任技術者の選任義務
3. 保安規程の作成・守義務
4. 法定自主検査の実施義務

の4本柱として構築されています。
そのうち「電気設備技術基準の維持業務」と「法定自主検査の実施業務」とは相関関係にあり、電気設備の環境整備には特に重要な役割となります。
 

6つの電気設備安全ガイドポイント

電気設備を安全に保つためのポイントを6つに分けて説明しています。
それぞれの項目をクリックしてください。
 

環境整備の管理サイクル

設備の劣化ガイド

停電による定期点検

雷による影響

台風にご注意

設備改善の際の注意点

お問い合わせ TEL 06ー6790ー0111 受付時間 9:00~17:30 (土・日・祝日除く)

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